国境越え

次の目的地が一致したのでリサちゃん(辺見えみり似)と同行することになった。
ウユニの駅からビジャソンまで行ってアルゼンチンのラキアカへ国境越え。

昼間電車のチケットを買いに行ったんやけど深夜の1時に来いと言われた。
深夜1時で出発は深夜2時発。
直前にしか買われへんのかい!?

乗れなかったらどないしてくれる!!と、不安もいろいろありましたがなんとかチケットはゲットできた。
しかし松竹梅みたいに席のランクがあり「竹でいいよねぇ?」とリサちゃんと話してたのだが松しか残っていなかった・・

ところがところが、、、かなりゆったり広々と座れるし車掌さん親切やし食堂車ついてるし---でかなり世界の車窓から状態だったのだ!!!(キャ~)

電車が動き出したのは結局深夜3時くらい。
というわけで満月をかなり低い位置で見れた。

いやぁ~ほんとキレイだったねぇ・・

そうそう、電車のトイレってさ--便器の底を見ると線路が見えた(笑
垂れ流しか--ッ(まぁそうだよね)
ビジャソンに着きイミグレを探した。
結構遠かった。
その前にバスのチケットを買った。

ただし乗り場は国境を越えたラキアカのタ-ミナルだそうで何が何やらとやってる間にイミグレに着いた。

リサちゃんの次だったので特に何も検査もなくトントンと判子押してもらえた。
アルゼンチンのイミグレ行った。

日本人とわかると超好待遇を受けた。
リサちゃんのパスポ-トなんて好奇心でパラパラ見られてる感じであった。

私といえば「ナオミキャンベル!?」とまた言われた。

「Si--YO モデルノ」と私も言う。

さすが南米のイミグレ

ほんと明るいっす。

判子押してもらった後、荷物検査後タ-ミナルに向かわねばならない。

バスの時間が迫ってるのに順番に並べと言われた。

こういう時は女の人に言っても拉致があかんということで男の人に理由を言い即効パスさせてもらった。

こういう時は男の人に限る、とリサちゃんは言った。

リサちゃんの素晴らしい活躍ぶりが見事すぎて拍手する私。

早歩きでタ-ミナルに向かう。

到着すると怪しげなオッサンが私らのチケットを奪い着いてきなという感じでズンズン先に進んで行ってしまった。

後を追いかけた。

チケットを購入した会社のカウンタ-に行った。

なぜかそのバスはないとのこと。(理由がよくわからんかった)

そしたらそのオッサンがチケットをそのまま持ったままほかのバス会社に行った。

私らは何がなにやら。

チケットをオッサンから奪い返し途方にくれた(25ドル----!!)

そしたらまたオッサンが来てまた他のバス会社のカウンタ-まで私たちを連れていった

そこに座って待ってなさい

と言ってくれたが、私たちの中ではこのオヤジ怪しい!!!と決め付けていたので睨み倒していた。

名前は?と聞かれてもブスッとしていた。

そしたらそのオッサンは自分の名を「マラド-ナ」と言った。

ちょっとププッと笑ってしまった。

オッサンが挨拶のキスをねだってきたが「ノ-メグスタ」と言って断った。

なんかよくわからんがこのオッサンのおかげで買った会社のバスには乗れなかったが追加料金等なく別会社のバスで次の目的地サルタに行けることになった。

た だ し 値 段 が 20 ペ ソ く ら い 差 額 が あ る ん で す が ね 。

どういうことかまったくわからんかったが、後で詳しい人に聞くとどうやら私たちの乗るはずのバスに人が集まらなかったようです

だからこういう時他の会社のバスに同乗することになることもたまにあるらしい?

とにもかくにもやれやれである。

外は雷・大雨の中バスは発車した。
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ウユニ塩湖

何度も写真を見返してしまう。

ウユニ塩湖は期待どおりでした(≧▽≦)
年甲斐もなく超はしゃいじゃった♡

全身塩まみれ。

えらいこっちゃ。

ジャンプなんかしちゃったんだけど、我ながらそのハイジャンプ具合がすごいのなんのって(大笑)
いや--ほんと楽しかった~(≧▽≦)

そして塩のホテル「プラヤブランカ」
泊まったのは日本人6人とドイツ人4人だけ。

少なくて結構意外。(それもそのはず実は利用したブリザツールは悪名高い会社らしい)

西洋人とかほとんど半日ツア-の人が多いそうです。
ホテルの周りは食べ物のカスやらなんやで結構塩水が汚いんやけど
ちょっと遠くまで歩いてみると水が透明でほんとにキレイです!!

雲が高い位置にあって風がなければそこは鏡の世界。

ジャンプしたのは空を飛んでるような写真が撮れるため。

リサちゃん、ほんとステキな写真をありがとう

ケイくんが撮ってくれた写真もなかなかのもんだな
というわけで何度も写真を見てしまうのであった。

そしてその半日ツア-の人が帰っていけばかなり静かなのだ。

バイバーイ

静寂の中をみんなで夕日と朝日を見た。

星空もなかなかだったよ。

水も電気もないホテルの中でろうそく灯してみんなでワインを飲んだ。

たまにはこういうのもよい。

ホテルのオ-ナ-の娘?小さな姉妹アンナとネリ(やったっけ?)

彼女たちは可愛いが、正直子供が苦手な自分としてはちと困った。
ネリがまいちゃんのハンドライトをなかなか返してくれないので

「わたくしが悪役になりましょう」

と言い、ネリから無理やり力ずくで奪い返した。(大人げないやり方)

そしたらネリが

「帰れ---!!」

というような事を私に叫んだ(らしい)

「ハイハイ存分に言うがよい」

ネリに言った。

その様子見てまいちゃん苦笑い。

そうそう食事が・・

電気がないため明るいうちに食べろと言われた。

柔麺のトマトソ-スパスタとス-プ。(ノ-コメント)

そして次の日、朝食は7時半って言ってたのに
予定より早い時間に食べろと言われ、
それは皿が人数分ないため2班に分かれて1班は早く食べねばならなかった。

朝食はパンとコ-ヒ-

ガイドのおっちゃんが迎えに来てくれるのは昼2時頃。

お昼ごはんを持ってきてくれるのを待つのみなので非常に飢えていた。

このツア-でやる事と言えば塩湖のど真ん中のホテルに泊まり、塩湖を散歩するくらい。

うん、でもまぁホントなかなか楽しめた。

1泊で十分かな~(笑)

ウユニの町

早朝7時頃ウユニの町に到着し、
事前に調べてたホテルアベニ-ダに向かうことにした。

地図やガイドブックは持ってないので通りかかったおばちゃんに尋ねた。

そしたら途中まで案内してくれるとのこと。

チップなど要求されるのではなかろ-か・・と思ったのだが
本当に親切心でニコニコしながらおばちゃんは案内してくれた

疑ってしいまい心が痛んだ・・・( ̄ー ̄;

ゴメンナチャイ

そしてホテルアベニ-ダの横にあるツア-会社
「ブリザツ-ル」のおばちゃんが熱心にウユニツア-の説明してくれたので
ここに世話になることにした。

クリスタルという会社の方も確認したかったが、ま、いいか。

ちなみに1泊2日で50ドル  11時発 

イスに座ってたらラパスのタ-ミナルで見かけた日本人の男の子が入ってきた。

「こんにちわ」

挨拶した。

「アレ?日本語喋れるんですか」

「え、、違う違う私日本人です」

「あ、そうなんですか!ここで働いてらっしゃるんですか?」

「いやいや、、私もここのツア-に参加するんですけど」

こういう類の会話をこれまで何度しただろうか。( ̄ー ̄;

出発まで時間があるのでプラプラし10時半頃ブリザツ-ルに戻った。

そしたら日本人がたくさんいた。

同行するのは半日ツア-のケイさん、リオちゃん、そして・・

約1週間ぶりの再会でラパスの宿「アウストリア」で
お酒に呼んでくれたハルキさん(住所不定くん)とリサさん(美肌さん)

「アレ?」と言われたがハルキさんが一瞬誰だかわからんかった

キレイ目の印象があったのだが彼は無精ひげをはやしていたのだ

結構わからんもんやね(失敬失敬)

とにもかくにも人見知りの自分としては顔を知ってる人がいるというのは嬉しかった

おもしろいオーストラリア人

同室のオーストラリア人が

HOLAHOLA!!(オラ=やぁ!!!)

と勢いよく部屋に入ってきた

その勢いに便乗してHOLAHOLA!!

と返したら

CHAOCHAO!!!

と彼は言って風のように去っていった。

「オラオラ」「オラオラ」「チャオチャオ!!!!!!」

あのおもしろさを伝えるのが難しい、、

彼が去り、呆然とした後残された部屋で1人笑った。

そしてその日の夜、風邪をひいてしまった。
のどが痛い。

今夜ついにラパスを離れウユニへ出発するというのに~・・

珍しく腹筋100回やったり腕立て伏せしてるからやろか、、

とりあえず最後の日やしコリアタウンというレストラン行ってビビンバ食べた♪

しかしボリュ-ムがものすごかったので今度はおなかが苦しくなった。

食べた後たくさん歩く気満々だったが病み上がり後の体のダルさとおなかが苦しいのとでなんか疲れていた。

何時間が休憩した後疲れをとるには甘いものだよねということでアイス食べた。

おかげで復活した。

郵送高い

これからの旅に不要なものを送ろうと
国際スピード郵便(EMS)に行ったんだけど
1kgほどの重さで485bsもする事がわかった
毎日生活費が50bsを越えることがあまりないためかなりびっくりした
考えます。。。と親切なセニョーラに言って帰ってきた。

なんでこんなに高いんだろう、、南米やから・・?

どうするどうする?
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Nahide Naomi

Author:Nahide Naomi
ダンサー体型に憧れダンスを楽しんでいます☆

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