国境越え

次の目的地が一致したのでリサちゃん(辺見えみり似)と同行することになった。
ウユニの駅からビジャソンまで行ってアルゼンチンのラキアカへ国境越え。

昼間電車のチケットを買いに行ったんやけど深夜の1時に来いと言われた。
深夜1時で出発は深夜2時発。
直前にしか買われへんのかい!?

乗れなかったらどないしてくれる!!と、不安もいろいろありましたがなんとかチケットはゲットできた。
しかし松竹梅みたいに席のランクがあり「竹でいいよねぇ?」とリサちゃんと話してたのだが松しか残っていなかった・・

ところがところが、、、かなりゆったり広々と座れるし車掌さん親切やし食堂車ついてるし---でかなり世界の車窓から状態だったのだ!!!(キャ~)

電車が動き出したのは結局深夜3時くらい。
というわけで満月をかなり低い位置で見れた。

いやぁ~ほんとキレイだったねぇ・・

そうそう、電車のトイレってさ--便器の底を見ると線路が見えた(笑
垂れ流しか--ッ(まぁそうだよね)
ビジャソンに着きイミグレを探した。
結構遠かった。
その前にバスのチケットを買った。

ただし乗り場は国境を越えたラキアカのタ-ミナルだそうで何が何やらとやってる間にイミグレに着いた。

リサちゃんの次だったので特に何も検査もなくトントンと判子押してもらえた。
アルゼンチンのイミグレ行った。

日本人とわかると超好待遇を受けた。
リサちゃんのパスポ-トなんて好奇心でパラパラ見られてる感じであった。

私といえば「ナオミキャンベル!?」とまた言われた。

「Si--YO モデルノ」と私も言う。

さすが南米のイミグレ

ほんと明るいっす。

判子押してもらった後、荷物検査後タ-ミナルに向かわねばならない。

バスの時間が迫ってるのに順番に並べと言われた。

こういう時は女の人に言っても拉致があかんということで男の人に理由を言い即効パスさせてもらった。

こういう時は男の人に限る、とリサちゃんは言った。

リサちゃんの素晴らしい活躍ぶりが見事すぎて拍手する私。

早歩きでタ-ミナルに向かう。

到着すると怪しげなオッサンが私らのチケットを奪い着いてきなという感じでズンズン先に進んで行ってしまった。

後を追いかけた。

チケットを購入した会社のカウンタ-に行った。

なぜかそのバスはないとのこと。(理由がよくわからんかった)

そしたらそのオッサンがチケットをそのまま持ったままほかのバス会社に行った。

私らは何がなにやら。

チケットをオッサンから奪い返し途方にくれた(25ドル----!!)

そしたらまたオッサンが来てまた他のバス会社のカウンタ-まで私たちを連れていった

そこに座って待ってなさい

と言ってくれたが、私たちの中ではこのオヤジ怪しい!!!と決め付けていたので睨み倒していた。

名前は?と聞かれてもブスッとしていた。

そしたらそのオッサンは自分の名を「マラド-ナ」と言った。

ちょっとププッと笑ってしまった。

オッサンが挨拶のキスをねだってきたが「ノ-メグスタ」と言って断った。

なんかよくわからんがこのオッサンのおかげで買った会社のバスには乗れなかったが追加料金等なく別会社のバスで次の目的地サルタに行けることになった。

た だ し 値 段 が 20 ペ ソ く ら い 差 額 が あ る ん で す が ね 。

どういうことかまったくわからんかったが、後で詳しい人に聞くとどうやら私たちの乗るはずのバスに人が集まらなかったようです

だからこういう時他の会社のバスに同乗することになることもたまにあるらしい?

とにもかくにもやれやれである。

外は雷・大雨の中バスは発車した。
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ウユニ塩湖

何度も写真を見返してしまう。

ウユニ塩湖は期待どおりでした(≧▽≦)
年甲斐もなく超はしゃいじゃった♡

全身塩まみれ。

えらいこっちゃ。

ジャンプなんかしちゃったんだけど、我ながらそのハイジャンプ具合がすごいのなんのって(大笑)
いや--ほんと楽しかった~(≧▽≦)

そして塩のホテル「プラヤブランカ」
泊まったのは日本人6人とドイツ人4人だけ。

少なくて結構意外。(それもそのはず実は利用したブリザツールは悪名高い会社らしい)

西洋人とかほとんど半日ツア-の人が多いそうです。
ホテルの周りは食べ物のカスやらなんやで結構塩水が汚いんやけど
ちょっと遠くまで歩いてみると水が透明でほんとにキレイです!!

雲が高い位置にあって風がなければそこは鏡の世界。

ジャンプしたのは空を飛んでるような写真が撮れるため。

リサちゃん、ほんとステキな写真をありがとう

ケイくんが撮ってくれた写真もなかなかのもんだな
というわけで何度も写真を見てしまうのであった。

そしてその半日ツア-の人が帰っていけばかなり静かなのだ。

バイバーイ

静寂の中をみんなで夕日と朝日を見た。

星空もなかなかだったよ。

水も電気もないホテルの中でろうそく灯してみんなでワインを飲んだ。

たまにはこういうのもよい。

ホテルのオ-ナ-の娘?小さな姉妹アンナとネリ(やったっけ?)

彼女たちは可愛いが、正直子供が苦手な自分としてはちと困った。
ネリがまいちゃんのハンドライトをなかなか返してくれないので

「わたくしが悪役になりましょう」

と言い、ネリから無理やり力ずくで奪い返した。(大人げないやり方)

そしたらネリが

「帰れ---!!」

というような事を私に叫んだ(らしい)

「ハイハイ存分に言うがよい」

ネリに言った。

その様子見てまいちゃん苦笑い。

そうそう食事が・・

電気がないため明るいうちに食べろと言われた。

柔麺のトマトソ-スパスタとス-プ。(ノ-コメント)

そして次の日、朝食は7時半って言ってたのに
予定より早い時間に食べろと言われ、
それは皿が人数分ないため2班に分かれて1班は早く食べねばならなかった。

朝食はパンとコ-ヒ-

ガイドのおっちゃんが迎えに来てくれるのは昼2時頃。

お昼ごはんを持ってきてくれるのを待つのみなので非常に飢えていた。

このツア-でやる事と言えば塩湖のど真ん中のホテルに泊まり、塩湖を散歩するくらい。

うん、でもまぁホントなかなか楽しめた。

1泊で十分かな~(笑)

ウユニの町

早朝7時頃ウユニの町に到着し、
事前に調べてたホテルアベニ-ダに向かうことにした。

地図やガイドブックは持ってないので通りかかったおばちゃんに尋ねた。

そしたら途中まで案内してくれるとのこと。

チップなど要求されるのではなかろ-か・・と思ったのだが
本当に親切心でニコニコしながらおばちゃんは案内してくれた

疑ってしいまい心が痛んだ・・・( ̄ー ̄;

ゴメンナチャイ

そしてホテルアベニ-ダの横にあるツア-会社
「ブリザツ-ル」のおばちゃんが熱心にウユニツア-の説明してくれたので
ここに世話になることにした。

クリスタルという会社の方も確認したかったが、ま、いいか。

ちなみに1泊2日で50ドル  11時発 

イスに座ってたらラパスのタ-ミナルで見かけた日本人の男の子が入ってきた。

「こんにちわ」

挨拶した。

「アレ?日本語喋れるんですか」

「え、、違う違う私日本人です」

「あ、そうなんですか!ここで働いてらっしゃるんですか?」

「いやいや、、私もここのツア-に参加するんですけど」

こういう類の会話をこれまで何度しただろうか。( ̄ー ̄;

出発まで時間があるのでプラプラし10時半頃ブリザツ-ルに戻った。

そしたら日本人がたくさんいた。

同行するのは半日ツア-のケイさん、リオちゃん、そして・・

約1週間ぶりの再会でラパスの宿「アウストリア」で
お酒に呼んでくれたハルキさん(住所不定くん)とリサさん(美肌さん)

「アレ?」と言われたがハルキさんが一瞬誰だかわからんかった

キレイ目の印象があったのだが彼は無精ひげをはやしていたのだ

結構わからんもんやね(失敬失敬)

とにもかくにも人見知りの自分としては顔を知ってる人がいるというのは嬉しかった

おもしろいオーストラリア人

同室のオーストラリア人が

HOLAHOLA!!(オラ=やぁ!!!)

と勢いよく部屋に入ってきた

その勢いに便乗してHOLAHOLA!!

と返したら

CHAOCHAO!!!

と彼は言って風のように去っていった。

「オラオラ」「オラオラ」「チャオチャオ!!!!!!」

あのおもしろさを伝えるのが難しい、、

彼が去り、呆然とした後残された部屋で1人笑った。

そしてその日の夜、風邪をひいてしまった。
のどが痛い。

今夜ついにラパスを離れウユニへ出発するというのに~・・

珍しく腹筋100回やったり腕立て伏せしてるからやろか、、

とりあえず最後の日やしコリアタウンというレストラン行ってビビンバ食べた♪

しかしボリュ-ムがものすごかったので今度はおなかが苦しくなった。

食べた後たくさん歩く気満々だったが病み上がり後の体のダルさとおなかが苦しいのとでなんか疲れていた。

何時間が休憩した後疲れをとるには甘いものだよねということでアイス食べた。

おかげで復活した。

郵送高い

これからの旅に不要なものを送ろうと
国際スピード郵便(EMS)に行ったんだけど
1kgほどの重さで485bsもする事がわかった
毎日生活費が50bsを越えることがあまりないためかなりびっくりした
考えます。。。と親切なセニョーラに言って帰ってきた。

なんでこんなに高いんだろう、、南米やから・・?

どうするどうする?

エルソラリオに出戻る

エルソラリオに午前中早々に戻ってきた。

顔には出さないが
かなりムカついていたヽ(`Д´)ノ

朝食作って食べてたらオーナーのマルタ
(マルタってお母さんて意味?)がやって来て

「においがホテル内に広がるから
ゴハンやパスタをゆでる以外の料理は
作らないように!わかった!?」(おおよそこんな感じの内容)

と言ってきた。

え!?である。

においなんか気にしてたら
料理なんか作れないじゃないか-----!!!!

キッチンは一体
何のためにあるんじゃ!!!
と心の中で毒づいた。

聞いた話ではマルちゃんラーメンくらいしか
作ってはいけないらしい。(何がマルちゃんラーメンだ!!)

日曜日はキッチン使えないし、
平日朝8時から夜8時までしか使えないしで
自炊したい身としてはこれは本当につらい。

キッチンと情報ノート目当てでこのアウストリアに来たけど
情報ノートは読んだことやしそれならもうここの宿には用はない。

オーナーのマルタは悪い人じゃないしむしろ良い人なんだろうけど
ここの宿に用はない。(しつこいかな)

昨日「お酒を○時以降は飲むな」等従業員から注意を受け
「この宿制約が多すぎる!!!」とプリプリ怒った酒好きのケンさんは
ワイナポトシツアー行くためチェックアウトついでに
今朝エルソラリオに引っ越していった。

昨日はのんびり聞いていたが
今なら私も同じ気持ちヾ(。`Д´。)ノ

ようこそは自炊できないし、何時以降は、、
という制約があることも聞いたので論外。

アウストリアではキッチンにてスウェーデン人のおっちゃんや
スペイン語を喋る男女グループ日本人の女の子たちと
打ち解けてきたとこやったのがかなり惜しいけど仕方ない。

エルソラリオ、ここのスタッフたちとはふざけあった仲なので
確実に心開いてもらってるようで嬉しい☆

そして今回のドミ部屋は前回の部屋と違うから嬉しい!!!
(前回の部屋はコンセントのプラグが壊れてたのよ~)

同じ部屋の男の子がトイレの便座を1bsで貸す商売をしており
便座のふたに各国の言葉で貸しますって書いてあるんやけど
日本語で書いてくれと頼まれた。

なんとなく記念に1枚撮らせてもらった。

というか貸してくれっていう人おるんやっか~?

アウストリア

アウストリアにやって参りました。

案内された3人部屋ドミトリ-の先住人に
クスコの宿で顔見知りだったケンさんがいた^^

クスコで1ヶ月プラプラしていたので
あの時の面々にはもう会えないかもなぁと思っていたが
さわやか君(勝手に命名)に続き2人目の再会。

ケンさんと言えば部屋内をトレ-ニングジムにしてしまうほどの
筋トレ先生なのだ(そして酒飲み。笑)

前回会った時、筋トレを始めた経緯など話を聞き
影響された私もちょこちょこ腹筋くらいはしてたのですがね(笑)

というわけで、筋トレのお手本を拝見させていただき
アウストリア到着早々一緒に筋トレをした^^

アウストリア、とてもキレイな宿です。
毎日ベッドメイキングをしてくれるらしい(別にせんでいい)

キッチンを日曜日使えないのと平日夜8時までしか使えないのは
自炊したい身としては、ちとツライ。

でもオ-ナ-らしき人はとてもカンジがよい。

こちらに5泊ご厄介になります。

人見知りする私ですがケンさんが誘ってくれたおかげで先日行ってきたという
※デスロ-ドツア-の打ち上げ会に行ってないくせに参加させてもらった。(ホテル内の共同スペ-スにて)

ケンさん、大学生のケイスケ君、同郷のシンジ君、千葉出身住所不定の○○君(名前聞いてない・・)
大阪出身色白で美肌の○○さん(名前聞いてない・・)、彼らの話はとてもおもしろかった。

自分がまだまだ行ってない国々の話、
フジロックの話、自然派スポ-ツの話(ロッククライミングは機会作ってやってみよ)等々
とても興味をひく話題盛りだくさんだった。

今まで何度も書いてるが、よい意味でキャラクタ-濃い人が大好きなので
喋っててほんと楽しかった(妙にさわやかな人とか苦手)

そうそういつぶりかわからんくらい久々腕相撲した。

デスロ-ドはガタガタ道を走るためかなり両腕の力を使うとのことでして
自称負けず嫌いの美肌さん(勝手に命名)が「私女としては力強い方やでぇ!」と言うので
その力具合を試すことになったのだ。

子供時代の記憶としては弱かったと思うのだが
美肌さんとのその勝負、、、決まらんかった(爆)

ケンカになるからやめろやめろ
と男の子たちから止められた(爆)

しかしデスロ-ド十分イケるで!!!と太鼓判押された(爆)
でもデスロ-ド興味ないから行かない(笑)

そして話題はワイナポトシになった。

ワイナポトシは標高6088M(たしか)の山なんやけど
ピッケル使って登る2泊3日のツア-があり、
それに参加しよう!!というのだ。

3人以上集まれば安くなる(1人100ドル)との事で
これはとても格安なのだそうだ。

その人数集めのため私までincludeされそうになった(爆)

登りきった時の達成感と精神力を鍛えられ
人間的レベルが上がるだろう事は期待できる。
そして何より話のネタになる。。。。が、
何しろ6000m級の山をピッケルで登るのである・・
日本の富士山がかわいく思えてくる高さである・・
さらに高所恐怖症の私はマチュピチュのワイナピチュですらリタイヤした身である。

登ってる途中で高山病になるかもしれない・・意識を失うかもしれない・・
情報ノ-トに行った人が「よく考えろ!!」とも書いていた。

悪いことは言わん。やめといた方がいいんじゃない?と思った

行けば今回の旅でも最高の思い出になるやろうけど。

我ながら自分のペ-スを乱さない旅である(殻を破れよ!)
あと今いるボリビアでみんないろんな被害に遭っている話を聞いた。

初めて聞いたのは「砂かけババア」
私もよく知っているメルカド・ネグロで砂を顔にかけられ、
錯乱してる間にカメラを盗られたのだそうだ。

あと首絞め、偽ポリス、偽札、窃盗などなど
複数犯による犯行だそうであちこち旅してる人に言わせると
やはり南米は他の地域より危険なとこらしい。

思ってたより南米て安全やんか--と気が緩んでたとこなので
これらの話を聞いた事で気をつけよ・・と心に誓ったのであった。

部屋に戻ってからボリビア人から暴言吐かれたケイスケ君の怒りを聞き役となってこの日は終わった(爆)

最後にエルソラリオで仲良くなった「オランダ行くといいよ--!!あそこはドラッグが合法だからねえ!!」と目をキラキラさせながらオススメしてくれたおっちゃん、今日コパカバ-ナから戻ってくるはず。

あのおっちゃんも謎多き人やったな。
オススメされた時は「ドラッグ興味ないです。」と伝えた。
自分のル-トと似てるのでまた会えそうな気がする。

※デスロ-ド
 
年間200人は崖から落ちて死んでるという道(たしか)
その道をマウンテンバイクで下るツア-。かなりおもしろいらしい。
デスロ-ドに行ったコナンが同じツア-の人が落ちて血がプシュ-ッと出た様子をジェスチャ-交え教えてくれたのだが不覚も笑ってしまった(超おもしろかった)

宿替え

沈没生活なん。今の滞在、、
自炊楽しんだりベッドの上でゴロゴロしながら読書したり、、
ダメ旅人まっしぐらの日々を過しております

でも!本日エルソラリオからアウストリアに引越しまっす(^^ゞ
今となってはこのままエルソラリオにいていっかなとも思うのですが気分転換です。

エルソラリオ、、かわいいかわいいミゲルに癒され
コロイコ に旅立っていたアルゼンチン人のホジェたちが戻ってきてくれたし
静かだったのがまたにぎやかになった。笑
コロンビア人のコナンが服くれたり
スタッフたちとふざけたり、、
ほんと楽しく過ごせました (≧▽≦)

アウストリアでも良い出会いがあるといいなあ

居残る

オルーロのカルバナルもラパスの水かけ祭りも終わったので
みんなどんどん次の目的地へ旅立ってしまった。

にぎやかだったここの宿も静かすぎて淋しい。

せっかくたくさんの顔見知りができ打ち解けてきたとこだっただけに。

私と言えばアウトリアという別の宿に9日から5日間泊まる予約したので
またしてもみんなより出遅れる方向まっしぐら(それはそれで)

メキシコ含めて南米だけで半年滞在するというと他の旅行者に長すぎじゃないですか?と言われる。

でも南米大好きだからいいのです。

それにしてもアルゼンチン人に悪い人はいない。(今のところ)

南米最後の目的地アルゼンチンがますます楽しみです☆

やっぱ人だよね--

そしてみんなが旅立ってしまったので宿のメンバーもガラリと変わり
同じ部屋にコロンビア人のコナンとフランス人のアなんとか(名前ど忘れした)君が入ってきた。

コロンビア人はこの旅でかなり好印象をもったので
元々好意的ですが話してみるとやっぱりいい人だった(笑)
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洋服くれたコナンさん。ありがとうございまーす!

フランス人のアなんとか君は南フランス出身やからラテン気質で明るい~(≧▽≦)

しかもこの人もいい人です。

今日は初めて日本人会館行ってきた。

何が目当てかというと本です。

色々貸し出しできるからとてもありがたい(1冊2bs)

いいひまつぶしになる。(そんなんでいいの!?)

ごちそうさん

ラパス観光はそろそろ飽きた(まだ5日目ですが・・)

でも物価が安いのでなんとなく長期滞在予定。

日本人宿なら本とか情報ノートでも見て
暇をつぶすのだがそういうのないので
何をするかねぇ、、と考え、とりあえず今は自炊。 (外食の方が安いのに)

次何作ろうかなぁなんて考えてるだけで1日が終わってしまう。

メルカドでインディヘナのおばちゃんらと交渉して食料調達するのも楽しいっす

昨夜は台湾人の陳君からお手製ロシアン風煮込みスープをごちそうになった。

ロシアン風ですって!!!

ボリビアでロシア料理食べれるなんて。。w
しかもロシア行った事ないし・・

ちゃんとヨーグルトや牛乳使ったスープだったので超マイルドな上、
長めに煮込んでくれたおかげで鶏肉が超柔らかく本当においしかった

テキーラを豪快に飲んで酔払った陳君。

彼はほんとにいい人だった!
ごちそうさまでした( ̄▽+ ̄*)

エルソラリオにて

今エルソラリオという宿に宿泊中。

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↑荷物預かり中のスタッフ

宿泊客がトイレをもっとキレイに使ってくれて、
従業員がもっとこまめに掃除をしてくれたら言う事はナイ。

地球の歩き方にも載ってる宿なので国際色豊かです。

初日にイカれたアルゼンチン人がいなくなったので
とっても平和(他のアルゼンチンの子達はいい人多い!)

物価の安いボリビアですが
自炊する子も結構いるので
キッチンは賑やかでとても楽しい(≧▽≦)
こういう宿は久しぶりなので旅の醍醐味を再認識してるとこ( ̄▽+ ̄*)

昨夜、腹筋してたら部屋に日本人の男の子が2人入ってきた。

1人は同室(と言っても区切られた壁の向こう側)のM君、
もう1人は別の6人部屋に宿泊してるT 君。

2人ともやはり日本人宿「ようこそ」が満員だったため
こちらの宿に流れてきたそうな。

T君の部屋のぞきに行ったらアルヘンチ-ナ3人と
ドミニカ人の男の子たちが大道芸人の特訓をしていた。

なんだこの部屋(大笑)!!??

南米の人は本当に陽気です。笑いころげた。

この状況をうまく伝えられないのが残念~ッ・・・ヽ(`Д´)ノ


この後キッチンでT君に名前呼ばれて
「アレ?なんで私の名前知ってるの?」と聞いたら
さっき部屋で自分の名前言ってたやんとツッこまれたのであった。

・・忘れっぽい性格は健在です。
そして彼らからコカ茶とお餅入り味噌汁をご馳走になりました

■M君からお餅入り味噌汁を。

網で焼いたお餅を味噌汁に入れるという手のこんだ1品!!!

お母さんのように手際のよいM君の後ろでT君とはしゃいで喜んだγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

ボリビアでお餅を食べれるなんて・・(涙)

■T君からコカ茶。

コカ茶はそのまま飲むと緑茶のようで、
砂糖を入れると紅茶みたいでとても飲みやすい。そして美味い

とてもほっこりした気分になれます!!

コカの葉は日本に持ち込めないからとても残念だ・・

■さらに途中から加わった台湾人の陳君からは小魚のフライを。

陳君の夜食やのに遠慮なしにパクパクいただいた。

クセになる美味しさでした!いい人~(^ε^)♪

昨夜はホント楽しかったよ!!
T君は表情豊かでかなり濃キャラの関西人だった。
濃キャラの人と出会うと
宝物を見つけたような気持ちになる(笑)

こういう子にたくさん会えるから旅はおもしろいですね。

南米旅してる人っておもしろい人多いよねと言うと
T君いわく「ヘン子が多い」そうです。

M君が神戸、T君が大阪の子なので久しぶりの関西弁がとても心地よかった

そうそう忘れてた!!
実はオル-ロのカルバナル・・・・行けなかったのだ

バスチケット買いに行ったら「ノ-マス」と言われた。
何社も聞いたけどやはりこれ以上追加のバスがない事を言われたのであきらめた。

残念( ̄Д ̄;;

しかし行けなかった代わりにラ・パスの水かけ祭り・・・かなり激しかった。
歩いていると水鉄砲が容赦なく道ゆく人々に噴射されたり頭上を水風船が飛び交い、街も人も水びたしであった。

これだけで十分です・・

日帰りで帰ってきたカナディアンのオ-エン君に
カルバナルどうだった--?って聞いたら非常に微妙な反応をした。

イマイチだったらしい。

行けなくてよかったのか悪かったのか・・・

カルバナル(悪魔の躍り)

南米三大祭り
オルーロのカルバナル(悪魔の躍り)
ついに今日から始まってしまった。

同室のカナディアン,オーエンとクレヨン(としか名前聞き取れない)たちも
日帰りで行ってくるとの事で朝早くから出かけてしまった。
(オルーロはラパスから3時間ほど南へ行った街です)

気がつけばたくさんいた宿泊者たちの姿をさっぱり見かけない.....
という事はきっとみんなオルーロ行ったんだわ(´Д`;)

私と言えばカルカコタの丘へ行く約束をしてしまっているので
今日はラパス観光に徹します

オルーロ行くの面倒くさい(なぜなら移動するだけで往復6時間とられる)と思って
気持ちが萎えていたけどやっぱり行こう!!

元々リオのカルバナル諦めるから
オルーロのカルバナルに行こうと決めてたしね( ̄▽ ̄;)

そうそう昨日宿から少し歩いたところで
ボリビア版そばめし屋さんみつけたん!

そばめしの上にカツレツのようなお肉がのってあって1.5Bs(25円くらい)

味もクセがなくて美味しかった!!!
繁盛してるはずだ

1日宿代込みで1000円計画達成できると思ったのであった(これって高いの?)
ところが、、相棒ちひろ君が軽度の高山病にかかり
調子悪いためカルカコタの丘は延期になった。

というわけで一人で街に繰り出た。

本日ラパスの街はどうやら水かけ祭りのようで
1歩外に出ると大きな水鉄砲抱えた仮装した子供たちがわんさかいた。

あと泡スプレーが噴射された跡があちこち残っていた。
大人から子供まで泡スプレーか水鉄砲を所持しているのです。

今日出歩くのはある意味危険だと思った。ヽ(`Д´)ノ

そんな事を思っていると後ろから水をかけられた。

ふり向いてコラ---ッ!と怒鳴ると(大人げない)ケパソ?(どうしたの?)と水をかけた子供の父親に言われた。

こういう祭りで怒ってはいけないのだがどーーしてもムカついてしまうのであった。(心の狭い私)

ラパスの宿

今泊まってる「エル・ソラリオ」25ボリやと思ってたけど
6人部屋なのでどうやら20ボリのようです。

安い~!!

宿代浮く分美味しいものにありつけます。
6人部屋と言っても半分仕切られているのでほとんど3人部屋状態です。

昨日はドイツ人の男の子(いい人だった)と
日本人の男の子(接触なし)が同室で、
仕切られた向こう側の部屋には
アルゼンチン人の男の子2人とちひろ君という大学生がいたんやけど、
先日書いた「陽気な人(アルゼンチン人)」はマリファナやら
コカの葉吸ってるからそりゃ陽気なはずでした(ちひろ君に聞いた)

しかも昨日このアルゼンチン人は
「メルカドで財布を掏られたよアッハッハッ」
と部屋に帰ってきた典型的なダメ人間であった。
(これもちひろ君に聞いた)

ドイツ人の男の子はオル-ロへ早朝出発し、
イカれたアルゼンチン人も朝早く旅立っていった
(もう1人のアルゼンチン人の男の子は友達ではないらしい)

というわけで昨夜はワタシ疲れてさっさと寝たんやけど
ちひろ君いわく今夜はのんびりできると喜んでおられました。

ワタシの部屋の方は他の2人がチェックアウトしたので1人部屋状態(ワ-イ)

ワタシもさっさとチェックアウトしよ--と考えてたんやけど
何しろ20ボリやしベッドの寝心地よかったし
フリ-インタ-ネット(遅いけど)だしで
やっぱ1週間くらい滞在しようかな。

日本人宿「ようこそ」「アウストリア」は
情報ノ-ト目的で何日か泊まりいこうかな。

ちひろ君も昨日ラ・パス着いたばかりという事なので
一緒に市内をプラプラしてきました。

なにしろこのラ・パスという街、、、首絞め強盗、スリ、偽警官などなど
遭遇率高いところだそうで1人よりは2人の方がまだマシです。

今日は「コリア・タウン」でご飯食べました。
そしてラ・パスで餃子を食べました
本当の目的はビビンバやったんやけど
40ボリもしたので手が出なかったという悲しさよ・・・

今日食べたのは餃子25ボリとコンボ12ボリ
(漬物、チャ-ハン、ドリンク、ワンタン、唐揚)

味も値段も満足(笑)

他のテ-ブルに座ってたビジネスマンの日本人3人は
ビビンバ食べていた(さすがビジネス客)
一度くらいは贅沢してもよいと思うのでまた食べ行こ。

あと人間観察おもしろいです。

ペル-よりボリビアのインディヘナのおばちゃんの方が美人です(笑)
ラ・パスの人たちは走ってる人を見かけるので都会やなぁと思ったり。(おしゃれな人が多い印象)

メルカドに三つ編みのつけ毛とか飾りが売ってあった。
これをつければ誰でもインディヘナのおばちゃんになれるシロモノ

そうそう久しぶりに日本人じゃない外国人に間違われた。
多分ワタシが色黒ってのもあるけど昨日初めてちひろ君に「こんばんわ」って声かけた時
彼は「え!?」というカンジで相当ビックリしていた。
沈黙があったのでその事を後で聞くと「あの時はこの人日本語喋れるんだって思ったんですよ」と言われた。

メキシコ以来です( ̄ー ̄;

ラパス

森さんにボリビアのレート1ボリ7.65円と聞いていたのだが現在16.6円位する事が分かった

両替率悪!!!と思ってたけど納得する事にした(ブーブー)

でも物価安い( ̄▽+ ̄*)
🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹
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Nahide Naomi

Author:Nahide Naomi
ダンサー体型に憧れダンスを楽しんでいます☆

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